セカンドパートナーに向ける
既婚男性の心理
既婚者どうしの関係で、相手の男性が何を考えているのか分からず不安になることがあります。家庭がある人が、なぜ別の相手との関係を求めるのか。本気なのか、軽い気持ちなのか。ここでは既婚男性の心理としてよく語られるパターンと、それを言葉ではなく行動で確かめる方法を書きます。
目次
最初に:心理は人によって違う
自分が相手に本気になってしまったときの向き合い方は既婚者マッチングで本気になってしまったら、既婚男性がマッチングを使い始める理由は既婚男性が既婚者マッチングを使う理由で扱っています。この記事は、関係が始まったあとの相手の男性心理に絞っています。
「既婚男性はこう考える」と言い切れるデータはありません。同じ既婚男性でも、家庭の状況も、関係に求めるものも人それぞれです。
なのでここでは、よく語られる心理のパターンを手がかりにしつつ、最終的には目の前の相手の行動で確かめるという順で書きます。
セカンドパートナーに求めているもの
セカンドパートナーや婚外恋愛の相手に既婚男性が求めるものとして、よく挙がるのは次のようなものです。
家庭では話せないことを話したい——仕事の悩み、弱音、趣味の話。家庭では役割があって出しにくいものを受け止めてほしい。
一人の人として見られたい——夫・父親としてではなく、個人として関心を向けられることへの渇き。
家庭を壊すつもりはない——今の生活は続けたうえで、それとは別の居場所がほしい。セカンドパートナーという関係は、この前提で求められることが多い。
ときめきを取り戻したい——長い結婚生活で薄れた、誰かを大切に思う気持ちをもう一度感じたい。
どれも悪いものではありません。ただ、相手がどれを一番求めているかで、関係の温度も続き方も変わります。セカンドパートナーという関係そのものについてはセカンドパートナーとは?にまとめています。
婚外恋愛で男性が本気になっているときのサイン
婚外恋愛で男性が本気かどうかは、言葉より、時間とお金と手間のかけ方に出ます。
気になるサインが1つあっても、それだけで決めつける必要はありません。いくつかが重なっていないかを見てください。脈ありかどうかの見分け方は既婚者マッチングの脈あり・脈なしの判断でも扱っています。
言葉と行動がずれるとき
本気になった既婚男性が「いずれ離婚する」「一緒になりたい」と口にすることがあります。その気持ちがその時点では本当でも、実際に家庭を動かすのは簡単ではありません。
将来の約束を関係の支えにしない——約束が果たされるかどうかに気持ちを預けると、待つ時間そのものが苦しくなる。
期限のない「いずれ」は予定ではない——具体的な時期や手順が出てこないなら、今の気持ちの表現として受け止めておく。
自分の家庭への影響も同じように大きい——相手の言葉に合わせて自分の生活を先に動かすと、取り返しがつかなくなることがある。
婚外の関係が法的にどう扱われるかは慰謝料が問題になる境界線で確認できます。
相手の気持ちを確かめる方法
相手の心理を推測し続けるより、話して決めてしまうほうが楽になります。
- この関係に何を求めているかを、お互いに言葉にする(話し相手なのか、恋愛なのか)
- 連絡の頻度や時間帯、会うペースをルールとして決める
- 家庭の事情で会えないときの伝え方を決めておく
- どちらかがやめたくなったときの終わり方を、最初に話しておく
決めておきたいルールは婚外恋愛のルール、相手の家庭の話をどこまでするかは相手の家庭の話との付き合い方にまとめています。
自分の気持ちを守るために
相手の男性心理が気になって仕方ないときは、自分の気持ちが大きくなっているサインでもあります。嫉妬や不安が強くなったら、少し距離を置いて考える時間をつくってください。
嫉妬との付き合い方は相手に嫉妬してしまうとき、関係を終えると決めたときはセカンドパートナーとの終わり方を参考にしてください。
まとめ
- 既婚男性の心理を言い切れるデータはない。よく語られるパターンは手がかりにとどめる
- セカンドパートナーに求めるものは、話し相手・個人として見られること・ときめきなど人それぞれ
- 婚外恋愛で男性が本気かどうかは、連絡の一貫性や約束の守り方など行動に出る
- 期限のない将来の約束を、関係の支えにしない
- 推測を続けるより、関係に求めるものとルールを話して決める
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