Pinterestで
アフィリエイトする方法
XやInstagramは、流れていく投稿を見るSNSです。Pinterestは少し違い、画像を検索して、気に入ったものを保存し、あとで見返す使われ方をします。ピンにはリンクを付けられるので、ブログ記事への入口として使えます。この記事では、Pinterestをアフィリエイトに使うときの仕組みと、規約で気をつけることを整理します。
PinterestがほかのSNSと違うところ
Instagramでのリンクの置き場所はInstagramでアフィリエイトする方法、短い動画のSNSはTikTok・YouTubeショートでアフィリエイトはできる?で扱っています。この記事は、Pinterestに絞っています。
フォロワーが少ないうちから、検索経由でブログに人を送れるのが、Pinterestをアフィリエイトに使う理由です。
ピンからブログ記事へつなぐ仕組み
Pinterestでのアフィリエイトは、ピンからブログ記事へ、ブログ記事から広告主への2段階で考えるのが基本です。
- ピンの画像:記事のテーマが一目で分かる縦長の画像を作る
- ピンのタイトルと説明:検索されそうな言葉を入れて、記事で何が分かるかを書く
- ピンのリンク先:自分のブログ記事のURLにする
- ブログ記事:悩みに答えたうえで、アフィリエイトリンクを置く
1本の記事に対して、画像や言葉を変えたピンを何枚か作ると、違う検索から同じ記事に人を集められます。記事から広告主へのリンクが押されないときはアフィリエイトリンクがクリックされないで見直し方を扱っています。
コミュニティガイドラインで気をつけること
Pinterestのコミュニティガイドラインには、アフィリエイトに関係する次のような記述があります。
ガイドラインにはアフィリエイト専用の項目が見当たらないため、ピンに広告主のリンクを直接付けてよいかは、ASPや案件の規約もあわせて確かめるようにしてください。自分のブログ記事をリンク先にしておけば、この点で迷うことは少なくなります。
既婚者系のテーマで使うときの考え方
既婚者向けマッチングのような大人向けのテーマでは、ピンの作り方に特に気をつけます。
性的に見える画像——抱き合う写真や肌の多い写真は、ガイドラインに触れるおそれがある
あおる言葉——「バレずに遊べる」など、関係そのものをあおる表現は避ける
サービス名だけのピン——画像にアプリ名を大きく載せるだけのピンは、広告のように見えて保存されにくい
向いているのは、気持ちの整理や、会うときの注意点など、悩みに答える記事への入口としてのピンです。画像は文字中心にして、記事で分かることを短く載せます。広告が出しにくいテーマでの集客の考え方は既婚者系はリスティング広告が出せないで扱っています。
PR表記はピンにも入れる
ピンのリンク先が自分のブログ記事でも、記事の中で広告を紹介しているなら、ブログ側のPR表記は必要です。ピンから直接広告主へ飛ばす場合は、ピンの説明にも広告であることが分かる言葉を入れておきます。
表記の考え方はステマ規制で既婚者系アフィリはどこまで書ける?で扱っています。
まとめ
- Pinterestは検索から見つけてもらえるので、フォロワーが少なくてもブログに人を送れる
- 基本は、ピンからブログ記事へ、ブログ記事から広告主への2段階
- 1本の記事に、画像や言葉を変えたピンを何枚か作る
- 性的な表現・見た目と違う飛び先・短縮URLは避ける
- 既婚者系は、悩みに答える記事への入口として使う
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