有料会員になったら
最初の1週間でやること
有料プランに申し込んだのに、年齢確認が終わっていなくてメッセージが送れない、いいねを送ったきり何もしないまま1ヶ月が過ぎた、ということは珍しくありません。有料の期間は課金した日から進みます。最初の1週間で何をしておけば無駄にならないかを、日ごとに整理します。
当日:メッセージを送れる状態にする
課金した日にまずやるのは、相手を探すことより、メッセージを送れる状態にしておくことです。既婚者向けのサービスは、法律にもとづいてメッセージの前に年齢確認が必要です。
- 年齢確認の書類を出す。審査に数日かかることがあるので、最初に済ませる(OMRは通常1〜2営業日)
- プロフィールの必須項目を埋める
- メイン写真を設定する。OMRでは写真の代わりにキャラクターアイコンでもメッセージを送れる
- ぼかしの強さ、足あとを残さない設定、検索に出る範囲など、身バレ対策の設定を確かめる
年齢確認の流れと書類は本人確認・年齢確認は安全?にまとめています。OMRは、運転免許証・マイナンバーカード・パスポートのいずれかで確認します。
1〜2日目:探す条件を決めて、いいねを送る
検索の条件は、最初は広めにします。エリアと年代だけで探し、絞り込みは相手が少なすぎたときに足します。
プロフィールを読んでから送る——写真だけで送ると、目的や会い方が合わない相手とマッチングしやすい。会える曜日や望む関係を見てから送る
もらったいいねを先に見る——有料になると、誰からいいねが来ているかを見られるサービスが多い。自分に関心を持った相手は返信も来やすい
一度に送りすぎない——マッチングが重なると、返信が追いつかなくなる。やり取りできる数に合わせる
いいねが返ってこないときの見直しはいいねが来ない・マッチングしないときにあります。
3〜5日目:マッチングした相手とやり取りする
マッチングしたら、その日のうちに最初のメッセージを送るのが基本です。時間が空くと、相手の関心が他に移ります。
文例は最初のメッセージは何を送る?、返信が止まったときは返信が来ないのはなぜ?が参考になります。
この時期に気をつけること
外部の連絡先への誘導——マッチングしてすぐLINEやメールに移ろうとする相手は、業者や勧誘のことがある
お金の話——投資・副業・援助の話が出たら、やり取りを止めて通報する
個人情報の出しすぎ——勤務先・最寄り駅・家族の予定は、会う前には書かない
見分け方は業者・既婚者を装う人の見分け方、LINEの交換はLINE交換のタイミングにまとめています。
7日目:見直しと更新日の確認
1週間たったら、どこまで進んだかを確かめます。止まっている段階によって、直すところが違います。
あわせて、プランの次回更新日を確かめておきます。1ヶ月プランなら、3週間後には次の更新が来ます。続けるか決める前に更新されないよう、更新日だけは早めに把握しておきます。
更新の止め方と各社の条件は自動更新と解約の基本にあります。
まとめ
- 当日:年齢確認・必須項目・写真を済ませ、メッセージを送れる状態にする
- 1〜2日目:条件は広めに。プロフィールを読んでからいいねを送り、もらったいいねを先に見る
- 3〜5日目:マッチングしたらその日のうちに短いメッセージを送る
- 外部への誘導・お金の話・個人情報の出しすぎに気をつける
- 7日目:止まっている段階を見直し、次回更新日を確かめる
OMRは有料プランの期間中、いいねとメッセージに回数制限や追加料金がありません。自動更新はアプリの「会員プラン」ページにある「お支払い・自動更新の管理」から止められ、止めたあとも期間の終わりまで使えます。
実際に各サービスに登録・利用し、会員層・安全機能・使い勝手を検証。中立的な視点から情報を発信しています。
この記事が参考になったらシェアしてください
X でシェアする