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マッチングアプリで
既婚者を見分ける方法

マッチングアプリ 既婚者 見分け方 独身偽装 兆候 確かめ方 通報

一般のマッチングアプリの多くは、独身であることを登録の条件にしています。それでも既婚であることを隠して使う人はいるので、プロフィールとやり取りに出る兆候を知っておくと、早い段階で気づけます。ひとつの兆候だけで決めつけず、いくつ重なっているかで判断するのがこの記事の考え方です。

目次

  1. 一般のアプリは既婚者の登録を認めていない
  2. プロフィールに出やすい兆候
  3. やり取りに出やすい兆候
  4. 角を立てずに確かめる聞き方
  5. 既婚者だと分かったら
  6. 既婚者の側から見た選択肢
  7. まとめ

一般のアプリは既婚者の登録を認めていない

たとえばPairsは、公式サイトのトップで「18歳未満の方や独身でない方はご登録いただけません」と明記しています。恋活・婚活向けのアプリは、利用者が独身であることを前提に作られています。

そのため、既婚であることを隠して使っている相手に当たると、前提が違うまま時間と気持ちを使うことになります。交際や結婚を考えて使っている人ほど、気づくのが遅れたときの負担は大きくなります。

既婚者向けのサービスと一般のアプリの違いそのものは既婚者専用アプリと一般のアプリの違いで扱っています。このページは、一般のアプリを使っている側から相手を見分ける視点で書きます。既婚者向けサービスの中で立場を偽る相手については要注意人物の見分け方を参照してください。

プロフィールに出やすい兆候

見る場所兆候気になる理由
写真顔がはっきり写った写真が無い。サングラス・マスク・後ろ姿だけ顔を知られると困る事情がある可能性
居住地・勤務地都道府県までで、やり取りしても生活圏を具体的に言わない行動範囲を知られたくない可能性
休日「不定期」「平日」で、土日の過ごし方が書かれていない週末は家族と過ごしている可能性
自己紹介極端に短い。結婚観や子どもの希望の項目だけ空欄将来の話に触れたくない可能性

どれも、独身の人にも普通にあることです。身バレを気にして顔を出さない人も、仕事の都合で休みが平日の人もいます。1つ当てはまるだけで既婚者とは言えません。いくつも重なっているときに、次のやり取りの兆候とあわせて見てください。

やり取りに出やすい兆候

連絡の時間帯が決まっている——平日の昼間や深夜にだけ返信が来て、夜の早い時間や土日は止まる。家にいる時間を避けている可能性がある。

通話やビデオ通話を避ける——メッセージは続くのに、通話の提案だけは理由をつけて断る。声を出せない環境にいる可能性がある。

連絡先の交換を渋る——アプリの外でやり取りしようとしない、または普段使いではなさそうな別のアプリを指定してくる。

会う日時が平日の昼や短時間に偏る——休日や夜の食事を提案すると、予定が合わないと言われ続ける。

暮らしの話題を避ける——一人暮らしか実家か、休みの日に何をしているかを聞くと、話をそらす。

夜勤や土日の勤務がある人でも、同じことは起きます。兆候は疑うきっかけであって、結論ではありません。確かめるのは次の節の方法で行います。

角を立てずに確かめる聞き方

「既婚者ですか?」と直接聞いても、偽っている人は否定して終わります。答えに具体性が要る聞き方の方が、食い違いが出やすくなります。

  • 休日の過ごし方を日付で聞く——「先週の日曜は何をしていましたか」のように日付を決めて聞く。毎回ぼやけるなら気に留めておく
  • 土日の夜に会う日を提案する——一度ではなく、何回か候補を出して反応を見る
  • 通話を提案する——時間帯を相手に選んでもらい、夜や休日に一度も合わないかを見る
  • 以前の話をもう一度振る——仕事や住んでいる地域の話が、前のメッセージやプロフィールと食い違わないかを見る

このとき、自分の個人情報を先に出しすぎないことも大切です。相手を確かめるつもりで最寄り駅や職場を話すと、相手が既婚者でなかったとしても、会う前の相手に情報を渡すことになります。居場所が伝わる経路は位置情報から身元が分かる経路でも整理しています。

既婚者だと分かったら

独身であることが登録の条件になっているアプリなら、相手は規約に反して使っていることになります。アプリの通報機能で運営に知らせるのが基本です。

  • やり取りの画面をスクリーンショットで残す(通報の材料になる)
  • アプリの通報機能から、既婚者の疑いがあると報告する
  • ブロックして、以後の連絡を断つ
  • アプリの外の連絡先を交換していたら、そちらもブロックする

お金を貸した、長い期間だまされていた、といった被害がある場合は、アプリの中の対応だけで終わらせず、警察の相談専用電話(#9110)や弁護士に相談してください。

既婚者の側から見た選択肢

このサイトは既婚者向けのサービスを扱っているので、逆の立場にも触れておきます。既婚であることを隠して一般のアプリを使うのは、規約に反するうえ、独身の相手に前提の違う時間を使わせることになります。発覚したときに相手とのトラブルになりやすいのも、この形です。

既婚者どうしで知り合いたいなら、最初から既婚であることを前提にしたサービスがあります。立場を隠す必要がなく、相手も同じ前提で登録しています。

OMRは当サイトの運営元が提供しているサービスです。そのうえで、数字は各社の公式表記をそのまま並べ、OMRが不利になる項目も省かずに書いています。

既婚者向けのサービスを横に並べたものは既婚者向けマッチングアプリ おすすめ比較6選に、法的な論点は違法になるのか・慰謝料の考え方にまとめています。

まとめ

  • Pairsなど一般のアプリは、独身でない人の登録を認めていない
  • プロフィールの兆候は写真・生活圏・休日・自己紹介。1つだけでは判断しない
  • やり取りの兆候は連絡の時間帯、通話の回避、会う日時の偏り
  • 直接聞くより、日付や具体的な予定で答える聞き方の方が食い違いが出る
  • 分かったら記録を残して通報し、ブロックする
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OMR編集部
OMR編集部
既婚者マッチング専門ライター・検証チーム

実際に各サービスに登録・利用し、会員層・安全機能・使い勝手を検証。中立的な視点から情報を発信しています。

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