セカンドパートナーと
趣味が合わないとき
話していて楽しいし、会えばほっとする。でも、相手が夢中になっている趣味には、正直あまり興味が持てない。逆に、自分の好きなことを話しても、相手はぴんときていない様子。趣味が違うことは、関係がうまくいっていない証拠ではありません。この記事では、趣味が合わない相手との付き合い方を整理します。
趣味が合わなくても、関係は続けられる
出会う前に価値観の近い相手を探す方法は既婚者マッチングで価値観が合う相手を見つけるには?で扱っています。この記事は、すでに関係がある相手と趣味が合わないときに絞っています。
既婚者同士の関係で大切にされやすいのは、趣味の一致より、次のようなことです。
話を聞いてもらえる——家庭や職場では話せないことを、否定されずに聞いてもらえる
会うペースが合う——連絡の頻度や会う間隔の感覚が近い
守りたいものが同じ——お互いの家庭を壊さない、という前提がそろっている
一緒にいて疲れない——沈黙が気まずくない
趣味が違っても、こうした部分がそろっていれば関係は続けやすいと考えてよいでしょう。
趣味の違いが気になる理由
それでも気になるのは、既婚者同士の関係ならではの事情があるからです。
最後の行に当てはまるなら、趣味の問題ではなく、関係の新しさが減っているのかもしれません。考え方は婚外恋愛がマンネリになったときで扱っています。
無理に合わせないほうがいい理由
続かない——興味のない趣味に付き合い続けると、会うこと自体が負担になる
物が増える——趣味の道具やグッズを買うと、家で説明できない物が増える
行動の記録が残る——相手の趣味のイベントや教室に一緒に行くと、名簿や写真に名前が残ることがある
本音が言えなくなる——楽しいふりを続けると、ほかのことでも本音を言いにくくなる
相手の趣味は「話を聞く」までにして、一緒にやるのは無理のない範囲にとどめるのが続けやすい距離です。
趣味が違う相手との話題の作り方
趣味が違うことは、話題が増えるということでもあります。
- 「何が楽しいの?」と聞く:内容が分からなくても、好きな理由は聞ける
- 始めたきっかけを聞く:その人の昔の話につながりやすい
- 自分の好きなことも短く話す:詳しい説明より、どんなときに楽しいかを話す
- 二人で初めてのことをする:どちらの趣味でもない新しいことなら、同じところから始められる
会話そのものが続きにくいときは既婚者マッチングで会話が続かないときも参考にしてください。
二人で楽しめることの見つけ方
趣味でなくても、二人で共有できるものはあります。
同じ時間を一緒に過ごすことより、同じ話題を持ち寄ることを楽しみにすると、会えない日のあいだもつながりを感じやすくなります。
まとめ
- 既婚者同士の関係では、趣味の一致より、話を聞いてもらえることや会うペースが大切にされやすい
- 趣味の違いが気になるのは、会える時間や場所が限られているから
- 興味のない趣味に無理に合わせると、負担や物・記録が増える
- 相手の趣味は「好きな理由」を聞くことで話題になる
- どちらの趣味でもない、二人で初めてのことを楽しむ
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