大人のための、信頼できる既婚者マッチング情報メディア
OMR事務局
コラム by OMR編集部

既婚者マッチングで
会話が続かないとき

既婚者マッチング 会話が続かない 話題 2通目 メッセージ ネタ 質問 会う約束

最初のあいさつには返事が来た。趣味の話も少しした。ところが3往復目あたりで、次に何を送ればいいのか分からなくなる。既婚者同士のやり取りでは、家庭・子ども・職場といった身近な話題を避けがちなぶん、話題が早く尽きてしまいます。この記事では、2通目以降に何を話せばいいかを整理します。

目次

  1. 既婚者同士で会話が止まりやすい理由
  2. 2通目以降に使いやすい話題
  3. 会話が続く質問・止まる質問
  4. 既婚者同士で避けたい話題
  5. 会う約束へのつなぎ方
  6. それでも続かないときは
  7. まとめ

既婚者同士で会話が止まりやすい理由

1通目に何を送るかは最初のメッセージは何を送る?、返信が来なくなる理由や返信ペースは返信が来ないのはなぜ?で扱っています。この記事は、やり取りが始まったあとの「話題」に絞っています。

独身同士のやり取りなら、休日の過ごし方や仕事の話で自然に会話が広がります。既婚者同士では、次の3つが重なって会話が止まりやすくなります。

身近な話題を避ける——家庭・子ども・職場の話は、相手の家庭に踏み込むようで出しにくい

送れる時間が限られる——一度に送れる量が少なく、話題を広げる前に間が空く

質問がプロフィールの確認で終わる——「趣味は○○なんですね」で始まり、答えを受け取ったら次がない

会話が止まるのは、相手に興味がないからとは限りません。話題の選び方を少し変えるだけで続くことが多いので、まずは送っている内容を見直してみてください。

2通目以降に使いやすい話題

家庭や職場に踏み込まずに広げやすいのは、好きなもの・最近のこと・これからのことの3種類です。

話題の種類例広げ方
好きなもの食べ物・お店・音楽・本・映画「最近いちばん良かったのは?」と、1つに絞って聞く
最近のこと季節の行事・行った場所・始めたこと自分の近況を先に1つ書いてから聞く
これからのこと行ってみたい場所・やってみたいこと会う約束につながりやすい。具体的な場所の名前が出たら覚えておく
価値観休日の理想の過ごし方・ひとりの時間の使い方答えにくいので、ある程度やり取りが続いてから

OMRでは20問の既婚者診断を済ませた相手は、プロフィールに診断のタイプと相性が表示されます。「○○タイプなんですね」と、タイプの話から入ることもできます。

話題に困ったら、相手のプロフィールの中でまだ触れていない項目を1つ選ぶのがいちばん手軽です。

会話が続く質問・止まる質問

同じ話題でも、聞き方によって返事の長さが変わります。

止まりやすい聞き方続きやすい聞き方違い
「映画は好きですか?」「最近観た映画で良かったのは?」はい・いいえで終わらず、名前が返ってくる
「休日は何をしていますか?」「この前の休みはどう過ごしました?」一般論より、具体的な1回の話のほうが答えやすい
質問を3つ並べる質問は1通に1つ全部に答えるのが負担になり、返事が遅れる
質問だけを送る自分の答えを先に書いてから聞く面接のようにならず、相手も同じ長さで返しやすい

返事が来たら、相手の答えの中の言葉を1つ拾って次の質問にすると、会話が一本の線でつながります。

既婚者同士で避けたい話題

相手の配偶者への不満を聞き出す——相手が自分から話すまでは聞かない。話しても深掘りしない

住んでいる場所・勤務先を細かく聞く——会う場所を決める前に必要なのは、だいたいのエリアだけ

子どもの学校や年齢を詳しく聞く——家族が特定されやすい情報は、相手から出ても広げない

過去の相手の話——比べられているように感じさせてしまう

相手の家庭の話をどこまで聞くかは相手の家庭の話との付き合い方でまとめています。

会う約束へのつなぎ方

メッセージだけで長く続けようとすると、話題は必ず尽きます。ある程度やり取りが続いたら、会う話に移るほうが自然です。

  • 話題の中で出た場所を使う:「行ってみたい」と言っていたお店があれば、そこを候補にする
  • 時間を短く提案する:「1時間だけお茶でも」のほうが、相手は予定を作りやすい
  • 断られても話題は続ける:すぐに会えない事情がある人も多い。別の話題に戻せばよい

会う前に電話で話しておきたい人は会う前に電話・ビデオ通話はした方がいい?、会う場所の選び方は会う場所はどこがいい?を参考にしてください。

それでも続かないときは

話題を変えても、質問の仕方を変えても、短い返事しか来ない。そういう相手とは、今は合わないだけと考えて構いません。

既婚者同士は、使える時間や生活のリズムが人によって大きく違います。やり取りが自然に続く相手は、たいてい返信のペースや文の長さが近い人です。連絡の頻度の考え方は既婚者同士でちょうどいい連絡の距離感で扱っています。

まとめ

  • 既婚者同士は身近な話題を避けるぶん、会話が止まりやすい
  • 好きなもの・最近のこと・これからのことが話題にしやすい
  • 質問は1通に1つ。自分の答えを先に書き、相手の言葉を拾って次につなぐ
  • 配偶者・住所・子どもの話は、相手から出ても広げない
  • 話題が尽きる前に、短い時間で会う提案に移る
OMR

話題のきっかけがある相手と出会うなら

OMRでは20問の既婚者診断を済ませた相手のプロフィールに、診断のタイプと相性が表示されます。最初の話題のきっかけにも使えます。写真は最初からぼかし表示で、女性は全機能無料です。

無料で登録する →
OMR編集部
OMR編集部
既婚者マッチング専門ライター・検証チーム

実際に各サービスに登録・利用し、会員層・安全機能・使い勝手を検証。中立的な視点から情報を発信しています。

関連記事

最初のメッセージは何を送る? → 返信が来ないのはなぜ? → 既婚者同士でちょうどいい連絡の距離感 → 会う前に電話・ビデオ通話はした方がいい? → 脈あり・脈なしはどこで判断する? →

この記事が参考になったらシェアしてください

X でシェアする