既婚者マッチングで
会話が続かないとき
最初のあいさつには返事が来た。趣味の話も少しした。ところが3往復目あたりで、次に何を送ればいいのか分からなくなる。既婚者同士のやり取りでは、家庭・子ども・職場といった身近な話題を避けがちなぶん、話題が早く尽きてしまいます。この記事では、2通目以降に何を話せばいいかを整理します。
既婚者同士で会話が止まりやすい理由
1通目に何を送るかは最初のメッセージは何を送る?、返信が来なくなる理由や返信ペースは返信が来ないのはなぜ?で扱っています。この記事は、やり取りが始まったあとの「話題」に絞っています。
独身同士のやり取りなら、休日の過ごし方や仕事の話で自然に会話が広がります。既婚者同士では、次の3つが重なって会話が止まりやすくなります。
身近な話題を避ける——家庭・子ども・職場の話は、相手の家庭に踏み込むようで出しにくい
送れる時間が限られる——一度に送れる量が少なく、話題を広げる前に間が空く
質問がプロフィールの確認で終わる——「趣味は○○なんですね」で始まり、答えを受け取ったら次がない
会話が止まるのは、相手に興味がないからとは限りません。話題の選び方を少し変えるだけで続くことが多いので、まずは送っている内容を見直してみてください。
2通目以降に使いやすい話題
家庭や職場に踏み込まずに広げやすいのは、好きなもの・最近のこと・これからのことの3種類です。
OMRでは20問の既婚者診断を済ませた相手は、プロフィールに診断のタイプと相性が表示されます。「○○タイプなんですね」と、タイプの話から入ることもできます。
話題に困ったら、相手のプロフィールの中でまだ触れていない項目を1つ選ぶのがいちばん手軽です。
会話が続く質問・止まる質問
同じ話題でも、聞き方によって返事の長さが変わります。
返事が来たら、相手の答えの中の言葉を1つ拾って次の質問にすると、会話が一本の線でつながります。
既婚者同士で避けたい話題
相手の配偶者への不満を聞き出す——相手が自分から話すまでは聞かない。話しても深掘りしない
住んでいる場所・勤務先を細かく聞く——会う場所を決める前に必要なのは、だいたいのエリアだけ
子どもの学校や年齢を詳しく聞く——家族が特定されやすい情報は、相手から出ても広げない
過去の相手の話——比べられているように感じさせてしまう
相手の家庭の話をどこまで聞くかは相手の家庭の話との付き合い方でまとめています。
会う約束へのつなぎ方
メッセージだけで長く続けようとすると、話題は必ず尽きます。ある程度やり取りが続いたら、会う話に移るほうが自然です。
- 話題の中で出た場所を使う:「行ってみたい」と言っていたお店があれば、そこを候補にする
- 時間を短く提案する:「1時間だけお茶でも」のほうが、相手は予定を作りやすい
- 断られても話題は続ける:すぐに会えない事情がある人も多い。別の話題に戻せばよい
会う前に電話で話しておきたい人は会う前に電話・ビデオ通話はした方がいい?、会う場所の選び方は会う場所はどこがいい?を参考にしてください。
それでも続かないときは
話題を変えても、質問の仕方を変えても、短い返事しか来ない。そういう相手とは、今は合わないだけと考えて構いません。
既婚者同士は、使える時間や生活のリズムが人によって大きく違います。やり取りが自然に続く相手は、たいてい返信のペースや文の長さが近い人です。連絡の頻度の考え方は既婚者同士でちょうどいい連絡の距離感で扱っています。
まとめ
- 既婚者同士は身近な話題を避けるぶん、会話が止まりやすい
- 好きなもの・最近のこと・これからのことが話題にしやすい
- 質問は1通に1つ。自分の答えを先に書き、相手の言葉を拾って次につなぐ
- 配偶者・住所・子どもの話は、相手から出ても広げない
- 話題が尽きる前に、短い時間で会う提案に移る
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