婚外恋愛で
夫婦仲はどうなる?
「外に気持ちの置き場ができて、家で穏やかでいられるようになった」という声もあれば、「家にいる時間がつらくなった」という声もあります。婚外恋愛が夫婦仲にどう影響するかは、人によってまったく違います。この記事では、どちらに転びやすいかを分けるポイントを整理します。
良くなる・悪くなるは、人によって違う
この記事は、婚外恋愛をすすめるものではありません。配偶者に知られた場合の影響はバレたらどうなる?、法律上の扱いは違法になる?慰謝料は?で扱っています。また、仮面夫婦の状態そのものは仮面夫婦、夫婦の会話の立て直しは夫婦の会話で扱っています。
婚外恋愛と夫婦仲の関係について、「良くなる」「悪くなる」と言い切れる根拠はありません。言えるのは、同じ状況でも、どう向き合うかで家庭への影響が変わるということです。
ここでは、良くなったと感じる人と、悪くなっていく人に分けて、それぞれに多い傾向を見ていきます。
夫婦仲が良くなったと感じる人に多いこと
家庭に求めすぎなくなった——話を聞いてほしい、認めてほしいという気持ちを配偶者だけに向けなくなり、ぶつかる回数が減った
気持ちに余裕ができた——自分の時間を持てるようになって、家族に穏やかに接せられるようになった
家庭の時間を優先している——外の関係より家庭の予定を先に決めていて、生活のリズムが崩れていない
比べないようにしている——配偶者と外の相手を比べず、それぞれ別のものとして考えている
共通しているのは、家庭の生活を中心に置いたまま、外の関係を足していることです。家庭の外に居場所を持つ考え方は第三の居場所でも扱っています。
夫婦仲が悪くなっていくときのサイン
配偶者と比べるようになった——外の相手の良いところばかりが目について、家での不満が大きくなる
家にいる時間がつらい——早く外の相手と連絡を取りたくて、家族との会話がおろそかになる
家庭の予定を後回しにする——子どもの行事や家族の用事より、会う予定を優先し始める
隠しごとが増えて疲れる——ついたうそを覚えておくことに気力を使い、家で気が休まらない
これらが重なってきたら、外の関係のペースを落とすか、関係そのものを見直す時期かもしれません。関係を続けられない気持ちになったときは婚外恋愛をやめられないときを参考にしてください。
どちらに転ぶかを分けるもの
婚外恋愛を始める前に自分が何を求めているのかを言葉にしておくと、どちらに転びやすいかがある程度見えてきます。始める前の考え方は婚外恋愛とはでまとめています。
家庭を壊さないために気をつけたいこと
- 家庭の予定を先に決め、外の関係はその空いた時間に合わせる
- 外の相手の話を、家での会話や態度に持ち込まない
- 配偶者を外の相手と比べない。比べ始めたら一度距離を置く
- 罪悪感が大きくなったら、それを無理に抑え込まない
まとめ
- 婚外恋愛が夫婦仲を良くするか悪くするかは、言い切れない
- 良くなったと感じる人は、家庭の生活を中心に置いたまま、外の関係を足している
- 配偶者と比べる・家庭の予定を後回しにする、が重なったら見直しのサイン
- 始める前に、自分が何を求めているのかを言葉にしておく
実際に各サービスに登録・利用し、会員層・安全機能・使い勝手を検証。中立的な視点から情報を発信しています。
この記事が参考になったらシェアしてください
X でシェアする