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キコンパの口コミを探す前に
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「キコンパ 口コミ」「キコンパ 評判」で調べても、出てくるのは回ごとの体験談か、紹介料の入る比較記事がほとんどです。申し込むかどうかを決めるのに要るのは、参加費・年齢・本人確認・当日の進み方といった、回が変わっても大きく変わらない部分の確認です。ここでは公式サイトに書かれていることだけを並べます。

目次

  1. キコンパはどんな会か
  2. 参加費とキャンセル規定
  3. 対象年齢と開催エリア
  4. 本人確認と名前の扱い
  5. 当日の進み方
  6. 口コミをどう読むか
  7. まとめ

キコンパはどんな会か

3つの主催を横並びで比べたい場合は既婚者合コンの主催を比較、主催の選び方そのものは既婚者合コンの主催はどう選ぶかにまとめています。このページはキコンパ1社に絞っています。

当サイトの運営元は既婚者向けマッチングサービス「OMR」を提供しています。既婚者合コンの主催とは関係がなく、特定の主催を勧めたり、評価したりする立場ではありません。このページでは公式サイトに書かれている事実だけを並べ、良し悪しの判断は書いていません。

キコンパは既婚者向けの合コン・交流会を開いている主催です。公式サイトでは、他社にイベントを委託せず100%自社で開催していること、恋愛相手を探す場ではなく「お友達作り」の場であることを掲げています。

項目公式サイトの記載
形式飲み会型の交流会。会の途中で席替えがあり、参加者全員と話せるようにしている
会員登録不要。当日の参加費だけで参加できる
名前ニックネームでの参加が可能
会場駅から平均徒歩3分。完全貸切のため他のお客さんは入らない
開催実績年間693件(前年比約170%)。累計参加者25,478人(男性13,785人・女性11,693人)
参加者の傾向初めての既婚者合コンがキコンパだった人が82%
連絡先主催は連絡先交換の手伝いをしない。交換は本人同士でその日のうちに

参加費・年齢・進行は2026年9月24日に公式サイトで確認した内容です。回ごとに異なり、改定されることもあるので、申し込む前に必ず公式の最新表記を確認してください。

参加費とキャンセル規定

キコンパは会員登録も年会費もなく、かかるのは当日の参加費だけです。公式のよくある質問では、参加費の目安を男性10,000円前後・女性2,000円前後と書いています。

実際の金額は回とエリアで変わります。2026年9月18日に確認した時点では、新宿・銀座の回が男性10,500円・女性750円、札幌の回が男性8,750円・女性500円でした。申し込みページに回ごとの金額が出ているので、そちらが正です。

  • キャンセル料は開催7日前から定価の50%、3日前から定価の100%
  • 定価が1,500円以下の場合は、キャンセル料は一律1,500円
  • 問い合わせ窓口は電話050-5433-8503(10:00〜20:00)

女性の参加費が数百円に設定される回があるぶん、直前のキャンセル料が定価を上回る形になります。予定が読めない日は避けたほうが無難です。他の主催の参加費と並べたものは主催の比較ページにあります。

対象年齢と開催エリア

公式サイトでは、参加者の年齢層をおおむね25歳〜59歳ぐらいとしています。回ごとに「〜55歳位」「〜56歳位」「〜58歳位」のような上限が表示され、男女で数歳ずれていることがあります。

エリア確認できた開催地
北海道札幌
関東新宿・銀座・横浜ほか
中部名古屋
関西大阪

50代で参加できる回の探し方は50代の既婚者合コン、都市ごとの開催状況は既婚者合コンは地方でもあるのかにまとめています。

既婚者中心の会ですが、公式サイトでは未婚の人も参加できるとしています。「参加者は全員が既婚者」という前提で申し込むと、当日の受け取り方が変わるので、先に知っておくところです。

本人確認と名前の扱い

既婚者向けの会で気になるのは、本名や身元がどこまで伝わるかです。

受付での確認——身分証明書を提示する。年齢と本人の確認が目的で、コピーは取らないとしている。

当日の名前——ニックネームで参加できる。他の参加者に本名を伝える仕組みはない。

会員登録——登録そのものが不要なので、会社のサーバーに継続して個人情報が残る形ではない。

ノーバッティング——会いたくない人を避ける仕組みは、2回目以降の参加で相談する形。初回は使えない。

マッチングサービス側の本人確認との違いはマッチングアプリの本人確認は何を出すのか、身元が割れやすい場面は身バレ対策の比較で扱っています。

当日の進み方

会場は完全貸切で、他のお客さんは入りません。会の途中で席替えがあり、参加者全員と話せるようにしているとしています。

  • 受付で身分証を提示し、参加費を支払う
  • 席に着き、20〜30分ほどで席替えをしながら話す
  • 終了後は自由解散。連絡先を交換したい相手とは、その日のうちに本人同士で交換する

スタッフがカードを回収して渡す方式ではないので、その場で交換を切り出すのが苦手な人には向きません。逆に、誰に渡すかを自分で決めたい人には合う形です。交換したあとの連絡の続け方は既婚者合コンのその後とトラブルにまとめています。

口コミをどう読むか

団体名で検索すると、体験談やまとめサイトが上位に並びます。ただ、既婚者合コンの口コミはそのまま受け取りにくい事情があります。

回ごとの差が大きい——同じ主催でも、年齢の区切り・会場・その日の参加者で雰囲気は変わる。「人数が少なかった」「年齢層が高かった」は、その回の話であることが多い。

書ける人が限られる——既婚者向けの会に参加したと公言できる人は多くない。書き込みが残るのは、よほど良かったか、よほど不満だったかに偏りやすい。

紹介料が入る記事がある——比較サイトの多くは紹介料で成り立っている。順位や評価の理由が書かれているか見る。当サイトも既婚者向けマッチングを運営していて、中立ではない。

だから、口コミの前に公式の表記を確認するのが早道です。読み方は既婚者向けサービスの口コミはどこまで信じられるかにまとめています。

まとめ

  • 会員登録は不要。かかるのは当日の参加費だけ
  • 公式の目安は男性10,000円前後・女性2,000円前後。実額は回ごとに申し込みページで確認する
  • 対象は25〜59歳ぐらい。回ごとに上限が表示される
  • 受付で身分証を提示するが、当日はニックネームで参加できる
  • 連絡先は主催を通さず本人同士。ノーバッティングは2回目以降
  • 未婚の人も参加できるとしている
OMR

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OMR編集部
OMR編集部
既婚者マッチング専門ライター・検証チーム

実際に各サービスに登録・利用し、会員層・安全機能・使い勝手を検証。中立的な視点から情報を発信しています。

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