既婚者クラブと
アフタヌーンを比較
既婚者クラブは累計会員数を公表している大手、アフタヌーンは「不倫の出会いを目的としたサービスではありません」と明記しているサービスです。料金の組み立ては似ていますが、無料でできる範囲と決済の選択肢に違いがあります。2026年10月1日に公式サイトで確認した内容で並べます。
基本の違い
当サイトの運営元は既婚者向けマッチングサービス「OMR」を提供しています。そのうえで、このページの他社の数字は各社の公式サイトの表記をそのまま載せ、確認できなかった項目は推測で埋めずに「記載なし」としています。
既婚者クラブの「会員」とアフタヌーンの「マッチング」は数えているものが違うので、この表から規模の大小は比べられません。数え方の違いは既婚者マッチングアプリの会員数比較で説明しています。
男性の料金
どちらも契約期間が長いほど月あたりが下がり、3ヶ月以上は申し込み時にまとめて支払います。いちばん安いプランどうしを総額で並べます。
最安プランでは、どの期間でも既婚者クラブのほうが安く、12ヶ月の総額で6,240円の差です。
上位プランは次のとおりです。
既婚者クラブは3つのプランで、1日に付与されるいいねの数が10件(ミニ)・20件(スタンダード)・無制限(プレミアム)と変わります。プランとは別に、KCポイント(16ptで2,000円から)の購入もあります。
プランごとの機能の違いは既婚者クラブの3プランの違い、アフタヌーン単体の料金はアフタヌーンの料金と特徴にあります。料金と機能は2026年10月1日に各社の公式サイトで確認した内容です。改定されることがあるので、申し込む前に必ず公式の最新表記を確認してください。
女性の扱いと、男性の無料範囲
既婚者クラブは、無料のまま相手を探していいねを送るところまで進めると公式に書いています。メッセージのやり取りから有料です。
アフタヌーンの男性の無料範囲は公式トップに書かれていないため、推測で埋めていません。入会料は無料なので、登録後の画面で有料になる地点を確かめてから決めるのが確実です。各社の無料範囲の横並びは「メッセージ無料」はどこまで無料かにあります。
身バレ対策と本人確認
表の「記載なし」は、確認したページにその項目が書かれていなかったという意味で、機能が無いという意味ではありません。既婚者クラブの身バレ対策は既婚者クラブは身バレする?で詳しく扱っています。
支払い方法の違い
カードを使いたくない人にとっては、既婚者クラブの選択肢の多さが判断材料になります。アフタヌーンはカードのみですが、明細には決済代行会社の名称が出ると公式に書いています。解約や退会の手順の違いは退会・休会・課金停止の違いにあります。
どちらが合うか
既婚者クラブが合いそうな人——無料のまま検索といいねまで試したい。カード以外で払いたい。写真は最初からぼかしておきたい。3つのプランから選びたい
アフタヌーンが合いそうな人——友達づくりや話し相手を探したい。40代〜50代の同世代と話したい。テーマで集まるトピック機能から接点を作りたい
女性はどちらも無料で始められるので、両方に登録して、自分の地域に人がいるかを見比べるのが確実です。男性は最安プランの1ヶ月(8,880円と9,800円)で試してから長期プランを決めると判断しやすくなります。
まとめ
- どちらも独身の利用は断っている
- 男性の最安プランは既婚者クラブが安い。12ヶ月の総額で39,360円と45,600円
- 既婚者クラブは男性も検索といいねまで無料。アフタヌーンの男性の無料範囲は公式トップに記載なし
- 女性は既婚者クラブが全機能無料、アフタヌーンはスタンダードが無料でVIP(月380円〜)がある
- 決済は既婚者クラブがカード・コンビニ・口座振替・銀行振込・Paidyなど、アフタヌーンはカードのみ
- 数字は2026年10月1日時点。申し込む前に公式で確認する
OMRは女性が全機能無料、男性は1種類のプランを月1,980円(12ヶ月)からで、登録とプロフィール作成は無料です。男性は検索・閲覧・いいね・メッセージが有料です。
実際に各サービスに登録・利用し、会員層・安全機能・使い勝手を検証。中立的な視点から情報を発信しています。
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