既婚者の出会い
アプリ以外の場所を比べる
マッチングアプリは使いたくない、顔写真を登録するのが不安、という理由で、アプリ以外の出会い方を探す既婚者は少なくありません。既婚者合コンやサークル、飲み屋、習い事、SNSなど、場所によって会える相手も、知られる危険も、関係が終わったあとの気まずさも大きく違います。場所ごとの特徴を並べて比べます。
アプリ以外の出会い方を一覧で比べる
「そもそも出会いを探す前に何を決めておくか」はセカンドパートナーの探し方で扱っています。この記事は場所ごとの比較に絞ります。
並べてみると、アプリ以外の場所は「相手が既婚か分からない」か「生活圏に近い」かのどちらかを抱えていることが多いのが分かります。以下、場所ごとに気をつけたいことを見ていきます。
既婚者合コン・サークル
アプリ以外で、参加者が既婚者に絞られているのは、既婚者合コンや既婚者サークルです。主催が参加条件を決めていて、顔を見て話せるのが特徴です。
合コン・パーティー——1回ごとの参加。その場で何人かと話せる。合わなければ次は行かなければよい
サークル——同じ顔ぶれで続けて会う。友人づくりに近く、関係が深まりやすいぶん、抜けにくい
主催の選び方は既婚者サークルの探し方、アプリとの向き・不向きは既婚者合コンと既婚者サークルの違いで扱っています。
居酒屋・バーなどの飲み屋
一人で飲める店やカウンターのあるバーで、隣の人と話すうちに仲良くなる、という出会い方もあります。ただ、既婚者にとっては気をつけたい点が多い場所です。
相手が既婚か分からない——既婚者だと名乗るかどうかは本人しだい。独身だと思っていた、既婚だと思っていた、という食い違いが起きやすい
店が生活圏になる——行きつけの店は、近所や職場の人と出くわす場所でもある。常連や店の人に関係を見られる
お酒の席の判断——酔った勢いで連絡先を交換し、あとから困ることがある
店に迷惑をかける——声かけを嫌がる店もある。店の雰囲気を壊すと、その店に行けなくなる
飲み屋での出会いは、出会いを探しに行く場所ではなく、たまたま話が合ったら、くらいに考えるのが無理のない距離感です。相手が既婚と分かっていない状態で関係が進むと、相手が既婚者だったときのような問題につながります。
習い事・趣味の集まり
料理教室、スポーツ、楽器、読書会など、同じ趣味の人が集まる場では、自然に会話が生まれます。共通の話題があるぶん、親しくなりやすい場所です。
- 出会い目的で入ると、まわりの参加者に気づかれやすい
- 関係がこじれると、続けたかった趣味の場を失う
- 教室やサークルによっては、参加者どうしの個人的な連絡を禁じている
- 近所の教室なら、家族の知り合いがいることもある
趣味の場は、まず趣味そのものを楽しむ場として通い、そのうえで話の合う人がいれば、というくらいがちょうどよい場所です。家庭でも職場でもない場所を持つ意味は既婚者にとっての第三の居場所で扱っています。
SNS・掲示板
SNSや掲示板では、住んでいる場所に関係なく、同じ悩みや趣味の人とつながれます。一方で、相手の素性を確かめる手段がほとんどありません。
相手の素性が分からない——年齢・既婚かどうか・住んでいる地域は、すべて本人の申告
勧誘や詐欺がまぎれる——既婚者向けをうたう投稿の中に、投資や別サイトへの誘導がまぎれていることがある
身バレの経路が増える——普段使いのアカウントとつながっていると、投稿やフォロー関係から本人が分かる
掲示板やSNSで探すときの注意は既婚者が掲示板やSNSで出会いを探すときの注意点、オンラインゲームで親しくなった場合はオンラインゲームで既婚者と恋愛で扱っています。
何を優先するかで選ぶ
どの場所を選んでも、相手が既婚かどうか、関係にどこまで求めるかを早めに確かめておくことが、あとのトラブルを防ぎます。
まとめ
- アプリ以外の場所は「相手が既婚か分からない」か「生活圏に近い」かを抱えやすい
- 既婚者に絞られているのは、既婚者合コン・パーティーと既婚者サークル
- 居酒屋・バーは相手が既婚か分からず、行きつけの店は生活圏そのもの
- 習い事は関係がこじれると趣味の場を失う。SNSは素性の確認が難しい
- 何を優先するかで場所を選び、相手が既婚かどうかは早めに確かめる
OMRは、配偶者に了承を得た関係や、家庭を壊さない関係を前提にした既婚者向けのマッチングサービスです。写真は最初からぼかし表示で、女性は全機能無料、男性は登録とプロフィール作成までは無料です。
実際に各サービスに登録・利用し、会員層・安全機能・使い勝手を検証。中立的な視点から情報を発信しています。
この記事が参考になったらシェアしてください
X でシェアする