セカンドパートナーの探し方|
どこで出会える?始める前に決めること
セカンドパートナーを探すとき、多くの人がつまずくのは「どこで」ではなく「どこまでの関係を求めるのかが自分でも曖昧なまま」始めてしまうことです。探す場所と、その前に決めておきたいことを順に整理します。
探し始める前に決めること
探し方の話に入る前に、先に決めておくと後が楽になることが3つあります。ここが曖昧なまま進むと、関係が深まったときに苦しくなります。
- どこまでの関係を求めるのか——食事や会話までなのか、それ以上も想定するのか
- 家庭との優先順位——家族の予定と重なったとき、どちらを取るかを先に決めておく
- 終わらせる条件——「こうなったら終わりにする」を一つだけでも決めておく
3つ目を先に決めておくのは、冷たいことではありません。引き際を決めていない関係ほど、こじれたときに大きく崩れます。
セカンドパートナーという関係そのものの定義はセカンドパートナーとは?で詳しく解説しています。
出会える場所は主に4つ
実際にセカンドパートナーと出会っている経路は、おおむね次の4つに分かれます。
職場と紹介は、出会いやすさでは有利ですが、関係が終わったあとも顔を合わせ続けるという決定的な弱点があります。既婚者の場合、これは想像以上の負担になります。
その点でアプリが選ばれているのは、単に手軽だからではなく、生活圏と切り離せるからです。
アプリでの具体的な探し方
既婚者向けアプリで探す場合、闇雲にいいねを送るより、次の順で進めたほうが結果的に早く落ち着きます。
- プロフィールに求める関係を書く——「会話を大切にしたい」など、方向性だけでも書いておく
- 同じ方向性の相手だけに絞る——書いていない相手には期待値のずれが起きやすい
- 3〜5往復は会わずにやり取りする——文章のテンポと言葉遣いで相性はかなり分かる
- 会う前に頻度の話をしておく——月1回なのか週1回なのか、ここがずれると続かない
特に4つ目を先に話しておくと、後の食い違いがほとんど消えます。会う頻度の目安はセカンドパートナーと長く続けるには?で扱っています。
プロフィールに書くとよいこと
セカンドパートナーを探す場合、プロフィールは「魅力を伝える場所」ではなく「相性の合わない人に立ち止まってもらう場所」と考えると書きやすくなります。
プロフィール文の例
家庭も仕事も大切にしながら、落ち着いて話せる関係を探しています。頻繁には会えませんが、そのぶん一度の時間を丁寧に過ごしたいと思っています。まずは文章のやり取りから、ゆっくりお願いできればうれしいです。
この短さで十分です。会える頻度・求める距離感・進め方の3つが入っていれば、期待値のずれはかなり防げます。
書き方のコツはプロフィールの書き方にまとめています。
避けたほうがよい探し方
急いで探そうとすると、次のような形になりがちです。どれも後で苦しくなります。
一般のマッチングアプリを使う——独身を前提とした場ではトラブルになりやすく、規約違反にもなる
SNSのDMで探す——身元が分からず、身バレのリスクも高い
既婚であることを伏せる——後から必ず問題になる。最初に伝えるのが結局いちばん安全
寂しさが強い時期に一気に決める——判断が鈍りやすく、依存的な関係になりやすい
3つ目は特に重要です。既婚者向けのサービスを使えば、そもそも隠す必要がありません。同じ前提の人だけが集まっている場を選ぶことが、いちばんの近道になります。
OMRで探す場合
OMRは既婚者・セカンドパートナー向けのマッチングサービスです。全員が同じ前提でいるため、既婚であることを説明する必要も、隠す必要もありません。
求める距離感をプロフィールに書いておけば、方向性の近い相手とだけつながれます。無料登録で会員層と雰囲気を確認できます。
実際に各サービスに登録・利用し、会員層・安全機能・使い勝手を検証。中立的な視点から情報を発信しています。
関連記事
この記事が参考になったらシェアしてください
X でシェアする