既婚者同士の
両思いのサイン
何度か会って、話していて楽しい。相手も同じ気持ちのような気がする。でも既婚者同士では「好き」と言うこと自体が関係を変えてしまうので、確かめようがない。この記事では、すでに何度か会っている相手との間で、気持ちが通じ合っているかを見るためのサインと、その確かめ方を整理します。
既婚者同士は気持ちが見えにくい
マッチングしたばかりの相手の脈あり・脈なしは脈あり・脈なしはどこで判断する?、気持ちを言葉で伝えるかどうかはセカンドパートナーに告白するかで扱っています。この記事は、何度か会ったあとの「同じ気持ちかどうか」に絞っています。
独身同士なら、好意はデートの誘いや告白で形になります。既婚者同士では、お互いに家庭があるので、次のような事情で気持ちが表に出にくくなります。
言葉にすると戻れない——好きと言った瞬間に、関係の前提が変わる
会える時間が限られる——会う回数の多さで気持ちを測れない
連絡を控えるのが思いやり——連絡が少ないことが、気持ちが少ないことを意味しない
だからこそ、回数や量ではなく、相手の行動の「質」を見ることになります。
両思いのサイン
どれか1つでは判断できません。いくつかが重なって、それが続いているかを見てください。
思い込みになりやすいパターン
返信が早い——その時間に手が空いているだけ、ということも多い
体の距離が近い——人との距離が近い性格の人もいる。気持ちの表れとは限らない
家庭の不満を話してくれる——気を許しているのは確かでも、好意とは別のこともある
自分だけが盛り上がっている——会うたびに自分のほうが連絡を増やしているなら、一度ペースを相手に合わせる
相手の気持ちを確かめたくなるのは、自分の気持ちが大きくなっているサインでもあります。焦って確かめようとする前に、自分の気持ちを整理しておくと落ち着いて向き合えます。
言葉にせずに気持ちを確かめる方法
「好き」と言わなくても、気持ちが通じ合っているかを確かめる方法はあります。
- 会えてうれしいと伝える:「今日は会えてよかった」は、好きと言うより軽く、相手も返しやすい
- 次の予定を相手に委ねる:「次はいつがいい?」と聞き、相手がどれだけ具体的に返すかを見る
- 自分のことを少し話す:自分から少し深い話をして、相手も同じくらい返してくれるかを見る
相手が同じ温度で返してくれるなら、気持ちは通じ合っていると考えていいでしょう。反応が薄いときは、今はその距離感が相手にとってちょうどいいと受け止めます。
両思いだと分かったら
気持ちが通じ合っていると分かると、関係を深めたくなります。そのときこそ、二人の間のルールを見直すタイミングです。
会う頻度、連絡の時間、どこまでの関係にするか。気持ちが強くなるほど、決めておくことが大事になります。考え方は婚外恋愛のルールとセカンドパートナーはどこまで?で扱っています。
まとめ
- 既婚者同士は、言葉や回数で気持ちが見えにくい
- 前の話を覚えている・時間を作る・次の約束を出す、などが重なっているかを見る
- 返信の早さや体の距離だけで判断しない
- 「会えてよかった」など、軽い言葉で相手の温度を確かめる
- 両思いだと分かったら、二人のルールを見直す
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