OMR(オープンマリッジ)の
年齢確認のやり方と審査
OMR(オープンマリッジ)でメッセージを送るには、男女とも年齢確認の承認が必要です。身分証を出すのは少し身構えますが、手順は数分で終わります。この記事では、使える書類と撮り方の決まり、審査の日数、差し戻されたときに何を直せばいいかを順番に説明します。
なぜ年齢確認が必要なのか
登録から最初のメッセージまでの全体の流れはOMRの登録方法と始め方で説明しています。この記事は年齢確認の手順に絞っています。
インターネットで異性を紹介するサービスは、法律で、利用者が18歳以上であることを公的な書類で確かめるよう決められています。OMRも同じで、18歳未満の方と高校生以下の方は登録できません。
年齢確認が済むまでは、メッセージを送ることができません。逆に言えば、相手も全員、年齢確認を済ませた人ということです。
使える書類と撮り方
マイページの「本人確認・年齢確認」を開き、次の3つから1つを選びます。
ファイルは JPEG・PNG・WebP・PDF のどれかで、10MB以下です。スマホで撮った写真は、送るときに自動で小さくなります。
四隅まで写す——書類の端が切れていると差し戻される
光の反射を避ける——照明や窓の光が文字にかからない向きで撮る
ピントを合わせる——文字がぼやけていると読めない
有効期限内のもの——期限が切れた書類は使えない
登録した生年月日と書類の生年月日が違うと承認されません。登録のときに打ち間違えた場合は、先にプロフィールを直してから申請してください。
審査にかかる時間
審査は通常1〜2営業日です。申請すると状態が「審査中」になり、その間は申請し直すことはできません。
審査の結果はアプリの中のお知らせで届きます。審査を待つ間に、プロフィールを整えておくと、承認された日からすぐ動けます。
差し戻された(否認された)とき
否認されたときは、理由がアプリの中のお知らせと年齢確認の画面に出ます。よくある理由と直し方は次のとおりです。
理由を読んで直したら、同じ画面からもう一度申請できます。
出した書類はどう扱われるか
提出した書類が他の会員に見られることはありません。年齢確認は18歳以上であることを確かめるためのもので、相手に見えるのは「確認済み」の表示だけです。
書類は、退会したあと不正利用を防ぐために1年間保管し、その後削除するとしています。退会したときに何が残るかはOMRの退会方法と、退会後に残るものにまとめています。
まとめ
- メッセージには男女とも年齢確認が必要
- 書類は運転免許証(表と裏)・マイナンバーカード(表面のみ)・パスポートのどれか
- 四隅まで、反射なし、ピントを合わせて撮る
- 審査は通常1〜2営業日。結果はアプリの中のお知らせで届く
- 否認されたら、理由を読んで直して出し直す
実際に各サービスに登録・利用し、会員層・安全機能・使い勝手を検証。中立的な視点から情報を発信しています。
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