大人のための、信頼できる既婚者マッチング情報メディア
OMR事務局
コラム by OMR編集部

婚外恋愛が冷めるとき
冷却期間か、終わりか

婚外恋愛 冷める 冷める時 冷却期間 冷めた セカンドパートナー 気持ちが冷めた 相手が冷めた サイン

始めのころは毎日の連絡が楽しみだったのに、いつのまにか通知を見るのが重くなっている。あるいは、相手の返信が明らかに減ってきた。婚外恋愛では、こうした「冷める」瞬間がどこかで訪れることが多いものです。冷めやすいきっかけと、そのあと冷却期間を置くのか、終わらせるのかを考える手がかりを整理します。

目次

  1. 冷めるのは珍しいことではない
  2. 冷めやすいきっかけ
  3. 自分が冷めたとき・相手が冷めたときのサイン
  4. 冷却期間を置くなら、決めておくこと
  5. 続けるか、終わらせるかを考えるときの問い
  6. 冷めたあとに残る気持ち
  7. まとめ

冷めるのは珍しいことではない

関係がどれくらい続くか、終わるきっかけ全体は婚外恋愛はどれくらい続く?で扱っています。この記事は「気持ちが冷めた」ときに絞ります。

婚外恋愛は、会える時間も連絡できる時間も限られた中で続く関係です。始めのころの高揚は、会えない時間や隠す手間を上回っているから続いている面があります。その釣り合いが崩れると、気持ちは自然に冷めていきます。

冷めたこと自体は、どちらが悪いという話ではありません。大事なのは、冷めた気持ちをごまかしたまま続けるのか、向き合って決めるのかです。

冷めやすいきっかけ

会えない期間が続く——家庭や仕事の事情で何週間も会えないと、連絡だけの関係になり、気持ちが追いつかなくなる

連絡が義務になる——毎日返さなければいけない、既読のまま放っておけない。楽しみだった連絡が負担に変わる

相手の家庭が優先される場面を見る——急な予定変更や、家族の行事で後回しにされる。分かっていたことでも、何度も続くとこたえる

相手の別の顔を見る——約束を守らない、お金にだらしない、店員への態度が悪い。会う回数が増えるほど見えてくる

関係の先が見えない——この先どうなるのかを考えたとき、続ける理由が見つからなくなる

自分の家庭が落ち着く——夫婦の会話が戻った、子どものことで忙しくなった。外の関係が要らなくなることもある

きっかけの多くは、相手を嫌いになったことより、関係を続ける手間と、得られる気持ちの釣り合いが変わったことから来ています。

自分が冷めたとき・相手が冷めたときのサイン

自分が冷めたとき相手が冷めたとき
連絡通知を見ても開くのを後回しにする返信が遅くなる、短くなる、質問が返ってこない
会う約束予定を入れるのが面倒になる日程の候補が出てこない。「また連絡する」で止まる
会っているとき時計やスマホが気になる話を広げない。早めに帰りたがる
先の話次の季節の予定を考えなくなる以前は出ていた「今度〜しよう」が出なくなる

相手のサインは、家庭や仕事の事情で一時的に出ていることもあります。返信が減っただけで決めつけず、気になるなら一度だけ、責めない形で聞いてみるのが無理のない順番です。連絡が途絶えてしまった場合はフェードアウトされたときで扱っています。

冷却期間を置くなら、決めておくこと

すぐに終わらせるか決められないとき、しばらく距離を置く「冷却期間」を選ぶ人もいます。ただ、何も決めずに距離を置くと、ただの先延ばしか、自然消滅と同じになりがちです。

期間を決める——「1か月」など、いつまで置くかを二人で決める。決めずに置くと、どちらも連絡するきっかけを失う

連絡のルールを決める——期間中はまったく連絡しないのか、用件だけは送るのか

置く理由を伝える——「嫌いになったわけではない」「家庭のことを整理したい」など、理由を一言でも伝える

期間が明けたら話す——続けるか、終えるかを話す日を最初から決めておく

相手が冷却期間を望んでいない場合、一方的に連絡を絶つと、相手には突然の音信不通に見えます。期間を置くこと自体を、相手と話して決めるのが前提です。

続けるか、終わらせるかを考えるときの問い

冷めた気持ちのまま、決めきれずにいるときは、次の問いに答えてみると整理しやすくなります。

  • 相手と会えなくなったら、寂しいか、ほっとするか
  • 連絡を返す手間を、まだ楽しいと思えるか
  • 冷めたきっかけは、二人で話せば変えられることか
  • 続ける理由が「相手が好きだから」か、「やめるきっかけがないから」か
  • 配偶者や家族に知られたとき、この関係を続けたことを納得できるか

「やめるきっかけがないから続けている」なら、関係はもう終わりに近づいています。終わらせ方はセカンドパートナーとの終わり方、逆に気持ちが深まりすぎて苦しいときは本気になってしまったらで扱っています。

冷めたあとに残る気持ち

自分から冷めた場合でも、関係が終わったあとに、思った以上の寂しさや後悔が出てくることがあります。誰にも話せない関係だった分、気持ちの置き場所がないからです。

冷めたことを責める必要はありません。時間をかけて整理していく方法は関係が終わったあとの喪失感で扱っています。

まとめ

  • 婚外恋愛が冷めるのは珍しくない。会えない・隠す手間と気持ちの釣り合いが崩れると冷める
  • 冷めやすいのは、会えない期間・連絡の義務化・家庭が優先される場面・相手の別の顔
  • 相手のサインは一時的なこともある。決めつけず、責めない形で一度聞く
  • 冷却期間を置くなら、期間・連絡のルール・理由・話す日を決める
  • 続ける理由が「やめるきっかけがないから」なら、終わりを考える時期

OMRは、配偶者に了承を得た関係や、家庭を壊さない関係を前提にした既婚者向けのマッチングサービスです。写真は最初からぼかし表示で、女性は全機能無料、男性は登録とプロフィール作成までは無料です。

OMR

無理のない距離感で話せる相手を探したい人へ

OMRは既婚者同士のマッチングサービスです。写真は最初からぼかし表示で、女性は全機能無料です。

無料で登録する →
OMR編集部
OMR編集部
既婚者マッチング専門ライター・検証チーム

実際に各サービスに登録・利用し、会員層・安全機能・使い勝手を検証。中立的な視点から情報を発信しています。

関連記事

婚外恋愛はどれくらい続く? → セカンドパートナーとの終わり方 → 本気になってしまったら → フェードアウトされたとき → 関係が終わったあとの喪失感 →

この記事が参考になったらシェアしてください

X でシェアする