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既婚者合コンは
東京のどこで開かれているか

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既婚者合コンは東京がもっとも数の多い地域で、平日の夜と週末に毎週のように開かれています。ただし、どこで開かれているか・いくらかかるか・どんな年代が集まるかは、主催の型によってはっきり分かれます。公式サイトとイベント告知サイトに出ている内容だけをもとに、申し込む前に見える範囲を整理します。

目次

  1. 東京の既婚者合コンは2つの経路で見つかる
  2. 会場エリアは山手線の東側と西側に分かれる
  3. 参加費は男女で10倍以上ちがう
  4. 年代の区切り方は主催によって違う
  5. 当日は2時間で全員と話す作りになっている
  6. 東京でも知人と鉢合わせる可能性は残る
  7. 対面とアプリのどちらが向いているか
  8. まとめ

東京の既婚者合コンは2つの経路で見つかる

「既婚者合コン 東京」で探すと出てくるものは、運営の形で2つに分かれます。どちらを見ているかで、事前に確認できる情報の量が変わります。

主催が自分のサイトで募集している——既婚者向けのイベントを専門に開いている主催が、自社サイトに開催スケジュールを並べている形。エリア・年代・参加費・定員が一覧で並んでいるので、比べやすい。

イベント告知サイトに掲載されている——こくちーずプロのような告知プラットフォームに、個別のイベントとして載っている形。2026年9月18日時点で、東京都の「既婚者合コン」カレンダーには63件が掲載されていた。主催が複数混在するので、1件ずつ主催を確かめることになる。

合コンという形式そのものが自分に向いているかは既婚者合コンと既婚者サークルの違いで整理しています。このページは東京での開催状況に絞ります。

会場エリアは山手線の東側と西側に分かれる

東京で既婚者合コンが開かれている場所は、繁華街の中でもいくつかの駅に集中しています。既婚者向けイベントを全国で開いているキコンパの場合、関東の開催地として新宿・銀座・日比谷・丸の内・恵比寿・横浜・大宮・千葉が挙がっています。

告知サイトに載っている個別イベントまで含めると、新宿・渋谷・汐留・新橋・八重洲・中野・秋葉原あたりが会場になっています。会場はコース料理と飲み放題が付けられる居酒屋やカフェで、貸し切りか半個室が多い形です。

会場選びは「行きやすさ」だけで決めないほうが無難です。勤務先の最寄り駅や、家族と出かける駅を避けるだけで、鉢合わせの確率はかなり下がります。

会う場所そのものの選び方は既婚者マッチングで会う場所はどこがいい?でも扱っています。

参加費は男女で10倍以上ちがう

東京の既婚者合コンで最初に驚くのが、男女の参加費の差です。公式サイトに出ている金額を並べます。

主催・エリア男性女性
キコンパ 新宿10,500円750円
キコンパ 銀座10,500円750円
キコンパ 札幌(参考)8,750円500円

飲食代込みの金額で、2時間の飲み放題が付く形が基本です。女性の参加費が数百円に抑えられているのは、男女の人数を揃えるための設計で、既婚者向けに限らず対面イベント全般に共通する仕組みです。

男性は1回の参加で1万円前後が目安になります。アプリの月額と比べるときは、回数を掛けて年間で見ると差がはっきりします。

プラン1ヶ月3ヶ月6ヶ月12ヶ月
プレミアム(1種類)4,980円2,980円/月2,480円/月1,980円/月

参加費と開催エリアは2026年9月18日に各主催の公式サイトで確認した内容です。イベントごとに異なり、改定されることもあるので、申し込む前に必ず公式の最新表記を確認してください。6社の料金を横に並べたものは既婚者マッチングアプリの料金を6社で比較にあります。

年代の区切り方は主催によって違う

「既婚者合コン 東京 40代」のように年代で探す人が多いのですが、年代の切り方は主催ごとに違います。

大きく3つに分ける形——「30代・40代中心」「40代」「50代〜」といった区分でイベントが立てられている。自分の年齢がどの回に入るかは分かりやすいが、幅が広いので当日の年齢差は開きやすい。

上限と下限を細かく指定する形——告知サイトに載る個別イベントでは「女性36-52歳 男性38-54歳限定」のように、男女で別々に年齢の範囲を切ってあるものがある。狙った年齢層に会いやすい反面、1歳の差で申し込めない回も出てくる。

男性のほうが上限・下限とも数歳高く設定されている回が多く、年齢差のある関係が前提になっていることがあります。年齢差については年上・年下と年齢差のある関係で扱っています。

当日は2時間で全員と話す作りになっている

東京で開かれている既婚者合コンの多くは、着席型ではなく席替えのある形式です。キコンパの場合、公式に次のように案内されています。

  • 開催時間は18:55〜20:55の2時間が基本
  • 定員は男性20名・女性20名で、男女同数
  • 20〜30分おきに席替えを行い、男性がグラスと皿を持って移動する。女性の席は動かない
  • 参加時に身分証明書(免許証・保険証)の提示を求められる

2時間で4〜6回の席替えがあるので、1人あたりの会話時間は20分前後です。アプリのように何往復もやり取りしてから会うのとは逆で、短時間で複数人と話し、その場で判断する作りになっています。

身分証の提示は、既婚者限定という条件を担保するためというより、年齢確認の意味が大きい手続きです。アプリ側の本人確認との違いはマッチングアプリの本人確認は何を出す?で整理しています。

東京でも知人と鉢合わせる可能性は残る

人口が多いぶん東京は安全だと思われがちですが、既婚者向けイベントは開催地が数駅に集中しているため、母数ほどには分散しません。同じ会場で毎週開かれていれば、生活圏が重なる人とは当たりやすくなります。

顔と参加の事実は取り消せない——その場にいる全員に顔を見られる。あとから気が変わっても、参加した事実そのものは消せない。

職場の最寄りは避ける——新宿・銀座・丸の内は勤務先としても会場としても密度が高い。通勤経路と会場が重なる人ほど注意が要る。

SNSへの投稿を求められることがある——主催によっては会場の写真を撮る。写り込みを避けたいなら、事前に確認しておく。

知人に見つかったときの対応は共通の知人にアプリで見つかったらにまとめています。

対面とアプリのどちらが向いているか

OMRは当サイトの運営元が提供している既婚者向けマッチングサービスです。そのうえで、対面イベントの参加費や仕組みは各主催の公式表記をそのまま並べ、アプリより対面のほうが向いている場面も省かずに書いています。

東京は対面イベントの選択肢が全国でいちばん多い地域なので、「合コンか、アプリか」を実際に選べます。判断の軸は3つです。

確かめたいこと向いている形
話してみないと分からない相性対面イベント。2時間で複数人と話せる
顔を見せる前に相手を絞りたいアプリ。会うかどうかを後から決められる
合わなかったときに離れやすさを取りたいアプリ。会っていなければ何も残らない

両方を使う人も珍しくありません。対面で1回試してから、自分に合う進め方を決めても遅くはないと思います。

まとめ

  • 東京の既婚者合コンは、主催の自社サイトとイベント告知サイトの2経路で見つかる
  • 会場は新宿・銀座・日比谷・恵比寿・渋谷・新橋などに集中している
  • 参加費は男性10,500円前後・女性750円前後と、男女で10倍以上の差がある
  • 年代は「30代・40代中心」のような幅のある区分と、年齢を細かく指定する回がある
  • 2時間で20〜30分おきに席替え。身分証の提示を求められることがある
  • 開催地が数駅に集中するため、東京でも生活圏との重なりには注意が要る
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既婚者マッチング専門ライター・検証チーム

実際に各サービスに登録・利用し、会員層・安全機能・使い勝手を検証。中立的な視点から情報を発信しています。

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