カドル(Cuddle)の評判は?
料金・身バレ対策・本人確認を確かめる
カドル(Cuddle)は既婚者向けのマッチングサービスです。他と比べて特徴的なのは、写真の見せる範囲を自分で決められるギャラリー機能と、アプリストアを通さずブラウザだけで完結する設計です。公式サイトの記載をもとに、できることを整理します。
どんなサービスなのか
このページは1つのサービスを詳しく見るためのものです。複数のサービスを横に並べて比べたい場合は既婚者向けマッチングサービス6社の比較、順位づけで見たい場合はランキングの方が向いています。
カドルは Third Hub, inc. が運営する既婚者限定のマッチングサービスです。既婚者限定というのは、独身の人が混ざらない前提でプロフィールが作られているということで、お互いの状況を最初から説明しなくていいのが利点になります。
プロフィールの項目にも、既婚者向けならではのものが入っています。
出会う性別を選べる——異性・同性・両方から選択できる
子どもの有無——生活の制約が近い相手を見つけやすくなる
会える時間帯——会えるタイミングが合うかを先に確認できる
興味・やりたいこと——条件ではなく、やりたいことから相手を探せる
「会える時間帯」がプロフィール項目になっているのは、既婚者向けらしい設計です。何度もやりとりしたあとで予定がまったく合わないと分かる、という無駄が減ります。
ギャラリーとは?写真の見せ方を自分で決められる
カドルのギャラリーとは、写真ごとに見せる相手を選べる機能です。公式サイトでは「特定の相手のみに写真を公開する」機能と説明されています。
カドルの機能で分かりやすい特徴が、写真まわりの2つです。
ギャラリー機能——写真ごとに公開範囲を制限できる。誰にでも見せる写真と、やりとりが進んだ相手にだけ見せる写真を分けられる
シークレットモード——上位プランで使える。自分のプロフィールが表示される範囲を絞る
既婚者向けサービスで身バレを防ぐ方法には、大きく「顔を隠す」か「見せる相手を選ぶ」の2通りがあります。写真のぼかしは前者、ギャラリーの公開範囲制限は後者です。
顔をぼかすと安全度は上がりますが、相手からすると判断材料が減るのでマッチングしにくくなる面もあります。段階的に見せる相手を広げていく方式は、その折り合いをつける作りだといえます。
相手を探す側の機能としては、興味ややりたいことからの検索が用意されています。プロフィールの条件で絞り込むタイプの検索とは、見つかる相手の傾向が変わります。
シークレットモードが使えるプラン、写真をぼかす機能の有無、ブラウザで使うときに端末側へ残るものは、カドルは身バレする?機能で防げる範囲で個別にまとめています。
料金は登録前に必ず公式で確認する
カドルの料金は、公式サイトの料金ページに全プランが掲載されています。まず前提から整理します。
- 男女とも、マッチングが成立するまでは無料で使える
- 男性はメッセージのやりとりに有料プランが必要
- 基本プランに加えて、シークレットモードなどのオプションがある
いちばん安いのはBasicの12ヶ月プランで、月あたり8,480円(一括101,760円)です。1ヶ月だけ試す場合は9,980円になります。プランが上がるほど、いいねの上限やおすすめ表示などの機能が増える作りです。
女性はLadies Packageが用意されていて、1ヶ月1,980円/3ヶ月5,340円(月1,780円)/6ヶ月8,880円(月1,480円)/12ヶ月14,160円(月1,180円)。マッチングが成立するまでは男女とも無料で使えます。
このほかに単発の課金があり、いいねが10回490円・30回1,280円・100回3,480円、メッセージ付きいいねが5回980円・15回2,880円・30回5,680円、ブーストが1回480円・3回1,280円・10回3,980円です。いずれも税込表記です。
金額は2026年9月4日に公式の料金ページで確認した内容です。改定されることがあるので、申し込む前に必ず公式の最新表記を見てください。
長期プランは一括払いなので、申し込む前に「総額」「契約期間」「自動更新の有無」の3つを必ず読むようにしてください。特に自動更新は、あとから「止め方が分からない」となりやすい部分です。
止め方の考え方は退会・休会・課金停止の違いにまとめています。
本人確認とブラウザ限定という設計
カドルは年齢確認に公的な証明書の提出を必須にしています。手間はかかりますが、提出が必要なサービスの方が、なりすましは入りにくいのは確かです。
もう一つの特徴が、アプリストアを通さずブラウザだけで使う設計です。ヒールメイトと同じ考え方で、これには実利があります。
- 端末にアプリのアイコンが残らない
- アプリストアの購入履歴・インストール履歴に名前が出ない
- 家族と端末を共有していても痕跡を減らしやすい
一方で、ブラウザ限定だとプッシュ通知が届きにくかったり、毎回ログインが必要だったりと、使い勝手の面では手間が増えます。身バレ対策と手軽さは基本的にトレードオフなので、どちらを取るかを決めておくと迷いません。
ブラウザで使うときの具体的な手順はアプリを入れずにブラウザ版で使う方法を参照してください。
まとめ
カドルについて押さえておきたいのは3点です。
- 既婚者限定で、プロフィール項目が既婚者向け。会える時間帯や子どもの有無を先に確認できる
- 写真の公開範囲を自分で決められる。ぼかしとは別の身バレ対策
- 男性は月あたり8,480円から、女性は1,180円から。長期プランほど月あたりは下がるが一括払いになる
他のサービスも同じ形で整理しています。ヒールメイト、アネモネ、既婚者クラブもあわせてどうぞ。
OMRは料金を公式サイトに明記しています。女性は完全無料、男性は月額1,980円からで、写真のぼかしとステルスモードは追加料金なしで使えます。
実際に各サービスに登録・利用し、会員層・安全機能・使い勝手を検証。中立的な視点から情報を発信しています。
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