既婚者同士の初デート当日の流れ
待ち合わせから解散まで
会う場所と日程が決まったあと、当日どう動くかでその後が決まります。既婚者同士の初対面は、独身同士のデートとは時間の使い方も終わり方も違います。待ち合わせから解散まで順に整理します。
前日までに決めておくこと
当日に迷わないよう、3つだけ先に決めておきます。当日その場で決めると、どちらも気を遣って時間を消耗します。
終わりの時刻——何時に解散するかを先に伝えておく。既婚者同士では最も重要な情報
お店——予約まで済ませておく。当日に探すと待ち合わせ場所で立ち話になる
連絡が取れない時間帯——移動中など返信できない時間を伝えておくと、当日の行き違いを防げる
特に1つ目です。終わりの時刻が決まっていない予定は、双方にとって負担になります。帰る時間を気にしながら過ごすより、最初に区切っておくほうが落ち着いて話せます。
前日にビデオ通話などで一度話しておくと、当日の緊張がかなり下がります。顔と声を知っている状態で会えるためです。詳しくは会う前の事前確認の記事を参照してください。
場所選びそのものは会う場所の記事で扱っています。初回は昼間・人の多い場所・短時間が基本です。
服装と持ち物|浮かないことが基準
基準はその場所と時間帯で浮かないことです。既婚者同士の場合、平日の昼間に会うことも多く、普段の生活から明らかに外れた格好は目立ちます。
最後の項目は実務的な話です。カード払いは明細に残ります。初回から気にしすぎる必要はありませんが、使う店によっては名前で場所が分かります。
明細から気づかれる経路についてはクレジットカード明細の記事で扱っています。
当日の流れ|2〜3時間の組み立て
初回は2〜3時間が目安です。長くすると、話すことがなくなった時間が気まずさとして残ります。
- 待ち合わせ(5分前に着く)——目印を事前に決めておく。探し合う時間が一番気まずい
- 移動しながら少し話す——いきなり向かい合うより、歩きながらのほうが話しやすい
- 店で1〜2時間——カフェか食事。ここが本題
- 会計——先に決めておいた形で。もめると印象が悪くなる
- 解散——駅までは一緒に行かない選択もある。知人に見られる確率が上がるため
最後の項目は既婚者同士特有です。解散のときが最も人目に触れる。店を出て別方向に分かれるほうが、駅の改札まで一緒に歩くより安全です。
知人に見られたときの対応については知人に見つかったときの記事を確認しておいてください。
何を話すか|聞かないほうがいいこと
初回で話す内容は、お互いが安心できる範囲に留めます。深い話をするほど距離が縮まるわけではありません。
最も大事なのは下から2番目です。何を求めている関係なのかを初回に確認しておかないと、後から食い違いが表面化します。話しにくい話題ですが、初回のほうが話しやすい部分でもあります。
相手の家庭にどこまで踏み込むかの線引きは相手の家庭の話の記事に整理しています。
解散のあと|2回目につながるかの見極め
その日のうちに一言送っておくと、次につながりやすくなります。ただし送る時間帯には注意が要ります。解散直後は相手が帰宅途中や家庭に戻ったタイミングのことがあります。
送る内容——会えたことへの短い一言で足りる。長文にしない
送る時間——相手が家庭にいる時間帯を避ける。翌朝でも遅くない
次の話——その場で決まっていないなら、後日改めて。当日に急がない
2回目があるかどうかの判断材料は、当日の会話よりその後のやり取りに出ます。
返信が来ない場合の考え方は返信が来ない理由の記事で扱っています。既婚者同士では、こちらの問題でないことのほうが多くなります。
まとめ
- 前日までに終わりの時刻・お店・連絡できない時間帯の3つを決めておく
- 服装は普段より少し整える程度。明らかに気合いが入った格好は家を出るときに不自然
- 初回は2〜3時間。長くすると気まずい時間が残る
- 勤務先や配偶者の詳細は話さない。求めている関係の形は初回に確認する
- 解散は駅まで一緒に行かない選択もある。人目に触れる時間を減らす
初回で決まるのは相性よりこの人と続けられそうかどうかです。会える頻度や求めている形が噛み合っていれば、会話が盛り上がらなくても関係は続きます。
実際に各サービスに登録・利用し、会員層・安全機能・使い勝手を検証。中立的な視点から情報を発信しています。
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