紅葉の季節の
既婚者デート
暑さがやわらいで、外を歩くのが気持ちいい季節になりました。相手と一緒に紅葉を見に行けたら、と思う人も多いはずです。ただ、紅葉の名所は一年でいちばん人が集まる時期でもあり、カメラを構えた人もたくさんいます。この記事では、既婚者同士で秋に出かけるときに考えておきたいことを整理します。
紅葉の名所で起きやすいこと
車で出かけるときのことは既婚者同士のドライブデート、写真の残し方はセカンドパートナーとの思い出の残し方で扱っています。この記事は、秋の行楽シーズンに外へ出かけるときに絞っています。
人が多い——週末の名所は、家族連れや団体、知り合いと会いやすい
ほかの人の写真に写り込む——観光客が撮った写真やSNSの投稿に、二人が写ってしまうことがある
話題にのぼりやすい——「週末どこか行った?」と、職場や家庭で紅葉の話が出る
帰りが混む——道路や電車が混んで、帰る時間が読めなくなる
紅葉そのものが悪いわけではありません。人が集まる時期と場所だということを前提に、行き方を選ぶのがポイントです。
場所と時間の選び方
見頃の有名な場所にこだわらなくても、色づいた木が少しある、静かな公園で十分に秋を感じられます。二人で歩ける時間そのものを楽しむ、と考えると選びやすくなります。
写真で気をつけること
紅葉を見に行くと、写真を撮りたくなります。撮る前に、次のことを決めておきます。
- 二人が一緒に写る写真を撮るか:撮るなら、どこに保存するかを先に決める
- 景色の写真もSNSに載せない:場所と日付から、誰と行ったのかを聞かれることがある
- スマホの写真の自動同期:家族と共有しているアルバムやクラウドに上がらないか確かめる
- ほかの人のカメラの向き:撮影している人の前は、立ち止まらずに通る
写真の保存先の考え方はセカンドパートナーとの思い出の残し方で詳しく扱っています。
服装と持ち物
秋の外出は、出かけた先の気温と帰ってきたときの説明が食い違いやすい季節でもあります。
落ち葉や土の汚れ——靴の裏や裾の汚れで、外を歩いてきたことが分かる
普段と違う服装——歩きやすい服や上着で出かけると、「どこに行くの?」と聞かれやすい
お土産——名所の名前が入ったお菓子や小物は、持ち帰らない
「今日はどこに行っていたことにするか」を先に決め、それに合う服で出かけると、話が食い違いにくくなります。
出かけられないときの秋の過ごし方
秋は、子どもの行事や家族の行楽で週末が埋まりやすい季節でもあります。無理に出かけなくても、秋を一緒に感じる方法はあります。
- 平日のランチに、秋の食材を使ったお店を選ぶ
- 仕事帰りに、駅から少し歩いて並木道を通る
- それぞれが見た紅葉を、言葉で伝え合う(写真は送らない)
昼に会う過ごし方は既婚者同士のデートに平日ランチが選ばれる理由でまとめています。12月以降の会い方はクリスマスと年末年始、既婚者同士は会えないも参考にしてください。
まとめ
- 紅葉の名所は、一年でいちばん人が集まる時期だと考えて行き方を選ぶ
- 平日・朝・静かな公園・生活圏の外が落ち着いて過ごしやすい
- 写真は撮る前に、撮るかどうかと保存先を決める。景色の写真もSNSに載せない
- 服装と持ち物は、家での説明に合わせる
- 出かけられないときは、ランチや仕事帰りに秋を感じる
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